名義預金と相続財産

亡き父から孫へ、生前から孫名義の通帳に預金をしていた財産に対し

相続財産に加算して修正申告する様に税務署から指示された!という

記事が有りました。

お爺ちゃんが、かわいい孫の将来のために、コツコツと貯めたお金を

自分が死んだら孫に渡して、「孫が自分がやりたい事に使って欲しい」

と言う思いで貯めたお金にも相続税が掛かります。

お爺ちゃんも孫に貯金してやる、やり方を考えてすれば相続税の対象に

ならなかったのですが、相談する人も無く自分の考えで、内緒でやって

いたことだと思います。

このケースは、やはり税理士さんに相談すれば、相続税の対象にならない

やり方を教えてもらえた事だと思います。

ただ、相談する事が出来ない方や、どのように聞けば良いのか?税理士の

先生に対する遠慮などが有って、聞けない方も多いと思います。

最近は、ネット時代ですので、検索すると分かることも多いですが、あく

までも、一般的なことしか分からないですし、特に税金の関係は特例措置や

その年によって、異なりますので、気軽に相談できる方を早めに見つける

事が必要ではないかと思います。