盛り土マップ作成

大規模な盛り土を行った造成分譲地の安全性について

いよいよ、国が乗り出す事となった様です。

昭和から平成の初めに多くの大型造成工事により、ベットタウン

となった場所において、盛り土の安全性に対するハザード

マップを作製することで、がけ付近の住宅に住んでる方や盛り土

の上に住んでいる方の、安全意識を高めてもらう事が狙いだ。

私たち不動産業者が説明する「重要事項説明」において

造成宅地の危険性について、説明する事を義務付けられており

ますが、いまのところ広島県内には、危険地域に指定された

ところが無いため、警戒区域には指定されてはないです!とい

う説明をしております。しかしながら実際のところ調査が間に

合っていない、予算の関係上調査が出来ていなかったというのが

実情だったようです。

今後、追々に整備されていきますので、自分の住んでいる場所

が、どういう場所なのか?ということが、より詳しく分かって

くると思います。